お知らせ

「ゑびす講」の由来


恵比寿講の由来
大阪の今宮夷神社では10月の祭礼に伴い商家で割り引きセールを行った習わしが「恵比寿講」の始まりといわれています。
それが各地へ広がり、現在では伝統を重んじるきもの屋など、各地の繊維業者が「ゑびす講」を催しています。

イチコクヤも伝統行事として「恵比寿講」を大切に育てています。呉服屋は呉服の五福(繁栄、長寿、健康、開運、出世)をお届けする商いであり、イチコクヤはその五福に加えて、「感謝」と「願い」を志しています。
ゑびす講は、五福に繋がる縁起の良い品物を大サービスして、さらに一年間の感謝の気持ちもお返ししております。お正月には着物を着て五福を迎えていただくため、イチコクヤが心を込めてお手伝いさせていただきます。